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浄土真宗の教えは親鸞聖人の書かれた『教行信証』で正確に知る事が出来ます。これは親鸞聖人が生涯をかけて加筆修正され、この宗派の御本典とも言われています。浄土真宗とは真に人を救う事が出来る教えなのです。一度読んでみてください。その事を信じるか信じないかはあなた次第でしょう。
浄土真宗には大切にしているお経があります。『大無量寿経』、『感無量寿経』、『阿弥陀経』の3つで、これらは『浄土三部経』と呼ばれています。浄土真宗では『般若心経』を読んだり、書写したりする事はありません。同じ仏教でも違いがあるのです。浄土三部経には阿弥陀仏の事が中心に書かれています。
浄土真宗の葬儀には決まり事がいくつかあります。『冥福』という言葉は、宗派上、ふさわしくないものとされています。葬儀に参列することになったら、気をつけましょう。浄土真宗では、阿弥陀仏の救いに休みはないと言われています。阿弥陀仏はいつでもあなたに救いの手を差し伸べておられます。
浄土真宗の教えは難しいですね。人は生きているのではなくて生かされていると言います。これは一体どういう意味なのでしょうか?浄土真宗のお坊様に聞いてみたらわかるかもしれません。私たちにもきっとわかりやすく教えてくださるに違いありません。聞けば聞くほど、奥が深い教えでしょう。